|
If you can read the Japanese characters on this page, then you can safely access the other parts of Akemi's website that contain text in Japanese language. |
ソロウェイ明美 自己紹介1958年3月30日生まれ埼玉県出身 元海軍将校の夫マーティンと娘りみかと1995年から英国在住 日本と英国の『理解と交流』がライフワークで、アーディングライカレッジにて日本語を教え、キングストン大学では日本文化を教える。ロンドン大学大学院SOASにて、Japanese Art & Religion を学ぶ。日本に関心のある英国人の学生や大人たちを連れて、日本文化や日本全般の勉強のため、日本各地を訪問する。また日英両国にて、さまざまな講演を行う。英国では、ビクトリア&アルバート美術館、テレビ(チャンネル4)、BBCラジオ、新聞(デイリーテレグラフ)、雑誌などで日本の紹介を行う。日本では、東京学芸大学、京都女子大学、鹿児島、熊本県、岐阜県、京都、石川県、愛知県、福島県などにて、英国を紹介する講議を行う。(詳細は、過去の講演リストを参照願います) 過去の活動で特別印象深いもの1999年にロンドン大学にて行われた『神道国際学会』のお手伝いをするが、それが日本文化を学術的に学ぼうという動機につながり、ロンドン大学大学院に入学。 バース侯爵のお城ロングリードを個人的に訪問したり、貴族院にて貴族たちにインタビューをすることにより、英国社会の奥深さにひかれ、British Society について将来まとめたい、という気持ちになる。 『日英同盟』が結ばれた1902年の『100周年勉強会』を2002年に教鞭をとるアーディングライカレッジにて企画し、実行したのだが、あの日本研究にて有名な『イアンニーシュ教授』がわが校にボランティアで来て、講演してくださったのには大感激。 2003年12月に、日英協会の会員を対象にイートン校の生徒と一緒にイートン校の紹介をしたのだが、青山の会場の中がそのまま英国になってしまい、日本にいながら日本でなくなった雰囲気を味わったのは、とても不思議だった。 2004年今年の代表的な活動5月:東海大学にて『日本語教育学会春季大会』のゲストスピーカーとして『いかに日本語という言語を日本文化と結び付けて教え、紹介するか』というテーマでの発表をしたのだが、日本語教育もだいぶソフトな面も関心がもたれてきた、と歴史の流れを感じた。 7月:大和基金の援助もあり、ブライトンパビリオンシアターにて、『たなばた』を英国人たちに紹介する劇や、お琴、香道を披露することができた。たなばた前には、ブライトン近辺の学校をまわり、英国の子供達に短冊に願いを書いてもらい、笹にくくりつけて飾った。11月には七五三もする予定だ。現在までしてきたBBCラジオで、日本の『年中行事を紹介』するだけでなく、実行もしていきながら、英国人たちに日本を紹介していこう、と新たに思う。 現在の活動
|